大福いぬのキロク

忘れないように記録!

「カラダ探し」

村瀬克俊先生の「カラダ探し」。

原作はウェルザード先生。

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 県立逢魔高校で学校の怪談として語られる、50年前の強姦・バラバラ殺人の犠牲者である血まみれの少女の幽霊「赤い人」。怪談によれば、学校で「赤い人」に遭遇してしまった生徒は身体を8つのパーツに分割されて校舎に隠され、皆に自分のカラダを探すように頼むことになるという。カラダ探しを「頼まれた側」の生徒は頼みを拒否することはできず、8つに分割された「頼んだ側」の生徒のカラダを全て集めるまでは死ぬこともできない。
赤い人に遭遇して「頼んだ側」役となってしまった生徒によって糾合され、カラダを探すよう懇願された、「頼まれた側」役の6人の男女生徒は、同じ一日をループしつつ、夜の学校校舎に閉じ込められ、「赤い人」に見つかって追いつかれたら殺される鬼ごっこを繰り広げることになる。「赤い人」は超人的な身体能力で「頼まれた側」の生徒たちを惨殺してゆき、生徒たちは全員が殺されたところで前日の朝に戻って生き返り、同じように殺される毎日を繰り返す。また、一度「赤い人」の姿を目視してしまった人は、その日は後ろを振り返ってはならず、それを破った瞬間に、背後に「赤い人」が忽然と現れて、周囲にいた仲間を巻き込んで惨殺されてしまう。ループから抜け出すためには、「赤い人」からうまく逃げ回りつつ、8つのカラダを全て集め、学校の生徒玄関に置かれた棺桶に収めなければならない。

 

ジャンプのアプリでずっと連載されており、現在は続編が連載中。

作画が作風に合っていて怖さがより一層感じられます。

グロさは、絵があんまりリアル系統じゃないからまだマシかと。

 

ストーリーはめちゃくちゃ面白い。

ハラハラドキドキする。

大まかに見ると二番煎じな設定でもありますが。

もっと細かい設定がほしい!って気になる人にはちょっとオススメできないかも。

 

 

オススメ 7/10