大福いぬのキロク

忘れないように記録!

「東京タラレバ娘」

東村アキコ先生の「東京タラレバ娘」。

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 あの時彼がもう少しセンスが良かったらプロポーズを受けていたのに、バンドマンの彼がもう少し芽が出る可能性があったら。こうしていたら……、ああすれば……、高い理想を掲げて根拠もなく仮定の話を積み上げるうちに、気が付けば33歳・独身になっていた。
脚本家の鎌田倫子は、恋も仕事も上手くいかず、高校時代からの親友である香、小雪と焦りながらも「女子会」を繰り返す日々を送っていた。そんな話ばかりしていると、突然、金髪の美青年に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう。タラレバばかり言ってる女子会のことを「行き遅れ女の井戸端会議」だと揶揄され、世間のアラサー未婚女に衝撃を与えただけでなく、若い女子に将来こうなりたくはないと実感させた。
いつのまにか金髪の美青年はいつもの飲み屋「呑んべえ」の常連となり、倫子たちと何かしら関わってくる。

 

ドラマ化もしましたね!この作品。

ドラマの方は見てませんでしたが。

 

共感できる部分もたくさん。

コメディ寄りの作品なので面白く、サクサク読めました。

 

感想としては、早坂さん可哀想!!!いい人なのに可哀想!!

本当可哀想。

あとおつまみが食べたくなる。

 

 

オススメ 8/10