大福いぬのキロク

いろいろ紹介しつつキロクしていくよ!

「天空の蜂」

「天空の蜂」。

f:id:daihuku_inu:20170510024629j:plain

1995年夏、愛知県の錦重工業小牧工場から防衛庁へ納品する最新の設備を搭載したヘリコプターが、正体不明の人物によって奪われてしまう。やがて遠隔操作されたヘリは稼働中の高速増殖炉の上空でホバリングを開始し、テロリストが日本全国の原発停止を求める犯行声明を出す。さらに、ヘリ内に子供がいることがわかり……。

 

Yahoo!映画から引用) 

 

秦さんが主題歌を歌っているという事がきっかけで見た映画。

映画を見た後は凄く歌詞が合っていて鳥肌が立ちました。

 

現実でも問題視されている原発問題についても知ることができるいい作品だと思います!

原発のシステムについても少し中で説明されます。)

 

原作も読んだことがあったのですが、少し気になった点としては、”ここのシーンそんなに重点的にやる必要があったかな?”ってシーンが何回かあったかなあってところでしょうか。

映画で短い時間でギュッと詰め込むのは難しい作品だったのかなあ。

役者さんたちの演技にグッとくるものはあったけど、感情移入する前にどんどん展開が変わっていく感じでした。

 

かといえ、悪い作品ではありませんでしたよ!

ぜひ原作も読んで下さい!よろしくお願いします!!

が本心です!

 

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

天空の蜂 (講談社文庫) [ 東野圭吾 ]
価格:918円(税込、送料無料) (2017/5/10時点)