大福いぬのキロク

いろいろ紹介しつつキロクしていくよ!お好きなカテゴリーをどうぞ。

ベリーベリーベリー(ローソン)

ローソンの”ベリーベリーベリー”。

 

f:id:daihuku_inu:20170806005345j:plain

1日分の鉄分と1日不足分の食物繊維が摂取できる、果汁飲料です。甘み爽やかな3種のベリーを使用し、さらに飲みやすい味わいに改良しました。 

 

仕事のおともに何を買って行こうかな~、とローソンで飲み物を物色していたらこの商品を見つけました。

 

そうか!1日分の鉄分が摂れるのか!よし!!

と謎の決め手でこれを。

 

鉄分、ということでこれ...血の味がする...。

 

最初はベリーで(商品名も3回も繰り返してますしね!)

後味が血!とても血。

ついつい「血だ...。」

と呟いてしまいました。

 

が、近くにおられた上司さんも飲んでみて

「お!美味しいじゃん!!......血だ...。」

って言ってたので、とても後味が血なんです。(結構残るタイプの)

まあ鉄分だし仕方がないか。

きっと鉄分たっぷり摂れてますわ。

 

 

美味しさ 2/10

メロン&フルーツ100(スジャータ)

スジャータの”メロン&フルーツ100”。

 

f:id:daihuku_inu:20170802185511j:plain

 

豊かな甘みと香りのメロン果肉を贅沢に使用しました。
メロンとぶどう、バナナ、りんごの果実をブレンドした果汁100%のミックスジュースです。
口の中でとろけるようなメロンの食感と果実感のある濃厚な味わいをお楽しみください。 

 

メロン系のものって美味しいのと不味いのがかなり分かれる気がします。

これは果肉たっぷり。

味は、というと......不味い......。

 

メロンの他にぶどう、バナナ、りんごが入ってるのだけれども、バナナがもしかして合わないからこんな味に?

ちょっとバナナの変な味がします。

ストレートにメロンのみでいくべきだったのか...?

 

果肉は美味しいのに...。

 

 

美味しさ 2/10

果肉 6/10

「聲の形」

聲の形」。

 

f:id:daihuku_inu:20170806033924j:plain

西宮硝子が転校してきたことで、小学生の石田将也は大嫌いな退屈から逃れる。しかし、硝子とのある出来事のために将也は孤立し、心を閉ざす。5年後、高校生になった将也は、硝子のもとを訪れることにし……。

 

あの!京アニ!!ということで期待値高めでした。

 

ピンクの髪の硝子ちゃんは、耳が聞こえない子なんです。

その子が学校に転校してきて、差別やいじめが始まる。

 

内容や心理描写がとてもリアルでした。

 

作中で「怪獣のバラード」という合唱曲が流れた時はテンションが上がりました。

私が中学生の時の合唱コンクールで他クラスが歌っていた曲だったんですけど、合唱曲っぽくなくてお気に入りの曲でした。

人気過ぎてクラスで争奪戦だったんです。

良い曲なのでぜひ聴いてみて下さい。

 

 

 

聲の形はすごく感動しました。

ラストの方の描写で泣けるところ満載でした。

 

映画だと、あんまり登場しない主要キャラもいて、謎だったところもありましたが、その後漫画を読んだら、映画で描かれていないところがたくさんあって、また素敵でしたよ。

 

オススメ 8.5/10

感動 8/10

 

 

「心が叫びたがってるんだ」

「心が叫びたがってるんだ」。

f:id:daihuku_inu:20170806030804j:plain

 

活発な少女だったものの、ある事を話したことで家族がバラバラになった上に、玉子の妖精にしゃべることを封印された成瀬順。そのトラウマが心に突き刺さり、隠れるようにして生きていく。ある日、通っている高校の地域ふれあい交流会の実行委員会のメンバーになり、さらにそこで上演されるミュージカルの主役を務めることに。困惑する順だったが、メンバーの坂上拓実、田崎大樹、仁藤菜月と行動を共にするうち、自分の中の変化に気付きだす。

 

実写化にもなりましたね。

気になっていた作品をやっと鑑賞しました。

 

初っ端にこれはトラウマにもなるわ...っていうまさかの結構ゲスネタが出てきたもんで驚きました。

これは許されない。

 

それでも感動モノって感じの予告だったんで、主人公がどんどんいい方に変わっていくかな~と思いながら見てたんですよ。

 

確かに変わることは出来たんですけど、何だかすっきりしない。

本音を言うシーンがあるのですが、主人公も性格ひねくれてますわ...。

まあ過去にあんな事があったら、ひねくれるかもしれないけど綺麗に育ってほしかった。

 

恋愛要素もちょこちょこあります。

1組は希望のカップリングになってくれたけど、心変わり?の点でモヤモヤするところもありました。

 

作中いいセリフもあったのですが、何だか気になる点が多かったです。

 

オススメ 3/10

感動 2/10

絵の綺麗さ 7/10

 

 

 

「銀魂」

銀魂」の実写映画。

f:id:daihuku_inu:20170806040347j:plain

 

宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。

 

SNSでどんどん解禁されていった実写キャストなどの情報。

とても盛り上がってました。

 

漫画の実写ってイメージが固く出来上がっているところにやってくるものなので、ファンとしては難しいところですよね。

でも銀魂なら!銀魂ならいけるかもしれない!!

と気になっていたので見に行きました。

 

そしたらギャグ満載、ネタ満載の物凄い出来で!

原作でも出ていたジブリネタも。やばいです。

円盤化できるの?と話題ですね。

 

ギリギリなネタを入れすぎて上映中止になりそうな感じですね。

 

カブト狩りと紅桜編の話の映画でした。

 

カブト狩りで注目してほしいのは近藤さんです。

モザイクが仕事してないです。

 

紅桜編も良かったです。

私は桂が好きなのですが、岡田将生さんの桂は艶があって素敵でした。

残念だったのが、好きなシーンがカットされていたところです。

紅桜編といえば終盤で銀時と桂が背中を合わせて高杉に刃を向けるシーンがあるんですけど、それがなかったんですよ!!!

くるかな?くるかな??って思ってるうちにパラシュートでした...。

悲しい。

 

オススメ 7/10

面白 9/10

 

 

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」。

f:id:daihuku_inu:20170806043144j:plain

ポケモントレーナーになる資格が得られる10歳の誕生日を迎えたサトシは、ポケモンピカチュウに出会う。人間に懐かなかったピカチュウと友情を育み、世界一のポケモンマスターになるべく旅立つことになったサトシ。出発の日、サトシとピカチュウはいつか伝説のポケモン、ホウオウに会いにいくことを誓う。そして、旅の途中でホウオウについての言い伝えを聞いたサトシとピカチュウは、ホウオウが住むテンセイ山へ向かう。  

 

テレビシリーズが20周年!という事でサトシとピカチュウの出会いから始まるスペシャルな劇場版。

 

ポケモンと共に育ってきたような感じなので、懐かしい出会いのシーンなど楽しみでした。

確かに今の子たちは、まさかサトシとピカチュウが仲が悪かっただなんて思いませんもんね!

ポケモンをより知ってもらう素敵な機会になったかもしれません。

 

ファンの率直な感想は、

「私の知ってるポケモンと違う!!」

でした。

 

出会いのシーンはちょこっとでかなり短縮されていたのであれもこれもカットされていました。

まずカスミに出会わないので、自転車を借りることもありませんでした。

 

登場人物も新しくなり、あの頃いなかったキャラたちが動いているのは、過去改変されている感じがして嫌でした。

魅力的なキャラではありましたが、初期メンに勝るものはなかったです。

 

あれです。

”もう一人のサトシの物語”として見たら面白いし感動するお話でした。

後半にピカチュウの気持ちが描かれた感動できるシーンもあります!

 

今回エンディングが最高でした。

歌手は林明日香さん、と懐かしい人が起用されていて、「小さきもの」を思い出しました。

あと、歴代の旅のメンバーが出てくるんです!

懐かしい気持ちになりました。

 

オススメ 6.5/10

 

 

やきとり たれ(極洋)

極洋の”やきとり たれ”。

f:id:daihuku_inu:20170806021657j:plain

お酒とやきとりは最強のコンビ。コクのたれ味

 

おつまみにぴったり。

色々な缶詰を見かけるのでこれから少しずつ試していきたいところです。

 

友人にオススメされた食べ方で。

蓋を開けてオーブントースターで温めるだけ。

とても簡単でありがたいです。

 

f:id:daihuku_inu:20170806021705j:plain

 

温めてそのまま食べたのですが、タレごと野菜と炒めても美味しそうですね。

 

 

美味しさ 7/10